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アルバイトの形態も色々

働き方にも、色々なものがあります。
雇用でも、アルバイトのほかに、正社員や派遣社員があり、しかも、それらは正規と非正規に分かれます。
理由はどうあれ、雇用も多様化していることは変わりないでしょう。
実は、アルバイトでも、種々の色分けができるようです。
たとえば、請負型アルバイトというのがあります。
これは、請負会社がアルバイトを雇うもので、仕事としては、雇用元で働くようになります。
しかし、仕事の大元に注文主がいるため、納品などは、雇用元から大元の取引先に収められます。
そういう注文品を作成することに、アルバイトとして、関わるものです。
注文品と言っても、物作りでなく、サービスも含まれます。
たとえば、コールセンターなどが典型的であり、センター自体の運営を注文品としているケースもあり、そうなれば、周囲の人は、同じ請負会社の非雇用者である可能性もあります。
また、在宅アルバイトというのがあります。
これは、字義通り、家で作業をするアルバイトであり、今では、パソコンを使った仕事が主流であるようです。
かつての内職のような仕事もありますが、データ入力やホームページ作成などを行います。
これも、請負契約のケースが多いようですが、空いた時間に作業を行うため、アルバイトと言っているようです。
しかし、実際、雇用契約を結ぶ在宅アルバイトもあるようです。
なお、アルバイトとは言えませんが、自分で事業を起こす個人事業というものもあります。
店舗などを構え、自営業のような形の人もいるようですが、インターネット上でのみ仕事をするSOHOを行っている人も多々いるようです。
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